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下水道の地震対策

平成23年3月の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)において、下水道施設は未曾有の被害を受け、市民生活に大きな影響が生じ、下水道のライフラインとしての重要性が再認識されたところです。         熊本市では、平成25年3月に「熊本市下水道総合地震対策計画」(計画期間:平成25年度から平成30年度)を策定しました。地震の発生時にも下水道施設の最低限の機能が確保できるように、この計画に基づき、施設の耐震化、下水道機能のバックアップ対策、マンホールの浮上防止対策等をすすめています。

防災対策 

管路施設の耐震化

緊急輸送路、防災拠点施設(医療機関など)から浄化センター間、河川・軌道横断箇所などの管路施設の耐震化を実施します。また管きょループ化の整備を行います。

国交省資料

(出典:国土交通省資料)

浄化センター・ポンプ場の地震対策

処理施設機能の確保(揚水機能、滅菌、簡易処理、二次処理)を考慮して耐震対策を実施します。

減災対策

被災時においても市民生活に影響を与えることなく処理機能を確保するために、浄化センターを対象として、今後も計画的に非常用発電設備の設置を行います。

連絡・お問い合わせ先
  • 計画調整課 下水道計画班 (TEL)096-381-3022 (FAX)096-382-8760
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