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配水池の耐震化と災害対策用貯水施設

配水池の耐震化

配水池1日の間には、水をたくさん使う時間もあれば、少なく使う時間もあります。そこで、水使用が集中する時間帯でも水が不足しないように、水を貯えるタンク(配水池)を備えています。

例えば健軍には、配水池が2つあります。大きさは、高さ10m、外周125m、直径40m、壁の厚み30cmで、1つの配水池に12,000立方メートルの水を蓄えることができます。この配水池は、震度7クラスにも耐えるプレストレストコンクリート工法で建設されており、熊本地震のときもこの配水池は、被害がありませんでした。

平成27年度末現在、熊本市の配水池耐震施設率(配水池の総容量に対する耐震化された配水池の容量の割合)は92.6%となっています。

災害対策用貯水施設

緊急遮断弁地震などの災害時には、家庭に届くまでの配水管が破損し漏水がおこる可能性があります。 災害時において、配水池の水を確保するために、 健軍にある2つの配水池の1基に緊急遮断弁を設置しています。 震度6弱以上の地震で自動的に緊急遮断弁が閉まり、配水池から水が流れ出るのを止め、緊急貯水槽(災害対策用貯水施設)として水を確保するしくみです。

 

上下水道局では、地震等の災害に備え、このような災害対策用貯水施設の整備を進めています。熊本市民約74万人が災害時に必要な飲料水の1週間分以上(災害発生時から最初の3日間は3リットル、4日目から20リットルの4日間)として、貯水量約68,000立方メートルを確保することを目標(平成33年度末)に整備を進めています。(平成27年度末:災害対策貯水施設22箇所・貯水量60,050立方メートル) 

連絡・お問い合わせ先
  • 計画調整課 水道計画班 (TEL)096-381-3021 (FAX)096-382-8760
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