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浄化センターにおける放流水等の水質検査

浄化センターでは、流入水(浄化センターに入ってくる汚れた水)や放流水(浄化センターできれいにして、川や海に返す水)等の水質検査を行っています。特に放流水は、下水道法や水質汚濁防止法等で、排出基準が定められており、その基準を満たす処理が出来ているか確認しています。

水質検査風景

 (pH)

水の酸性・アルカリ性の度合いを示す。数値7程度が中性で、それより大きいときがアルカリ性、小さいときが酸性。中性に保たれている必要がある。 

 (BOD) 

水中の有機物が微生物に分解されるときに使われる酸素の量。数値が大きいほど汚れていることを示す。

(SS) 

水に溶けず浮遊している有機物や無機物の小さな汚れ。数値が大きいほど汚れていることを示す。

 (大腸菌郡数)

大腸菌等を含む細菌類の数。腸管系病原菌(赤痢菌等)に対する処理効果を判定する。数値が大きいほど汚れていることを示す。

連絡・お問い合わせ先
  • 水再生課 (TEL)096-381-6340 (FAX)096-381-5612
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