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お客様へ

下水道事業受益者負担金の徴収猶予地管理について

 受益者負担金の徴収猶予地における徴収権の消滅時効の案件で、平成28年8月22日に記者発表において不適切な事務処理について謝罪したところですが、あらためて市民の皆様にお詫びいたします。

 上下水道局では、今後、このようなことがないように信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります。
 その再発防止策の一環として、毎年度の取り組み実績をホームページで公表することとしております。 

1 再発防止の取り組みについて(平成28年度報告)

(1)時効未到達と確認した69筆について

 全筆の受益者に対して、訪問又は文書による説明及び請求を行いました。

(2)猶予継続と確認した1,227筆について

 更新規定のない1,166筆(請求等を行った受益地を除く)の猶予地の受益者に対して、徴収猶予中であること及び猶予事由消滅の届出義務があることを明記したお知らせを送付しました。

(3)徴収猶予地に係る受益者負担金の調定について

 今後の債権管理体制の強化のため、下記2(2)の徴収猶予額について財務会計上で管理を行える体制を整えました。

2 徴収猶予中の受益地について(平成29年3月31日現在)

(1)総筆数 5,881筆
(2)総金額 617,791千円

  ※筆は土地の登記単位 

連絡・お問い合わせ先
  • 給排水設備課 排水設備班 (TEL)096-381-1153 (FAX)096-381-1163
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