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下水汚泥等における放射能測定検査結果について(平成25年2月)

上下水道局では、安全確認のために、平成24年7月・11月及び平成25年2月に下水汚泥等の放射能測定を行いました。その結果をお知らせします。

測定概要

(1)委託機関

 株式会社再春館安心安全研究所
 ※平成24年7月1日に社団法人熊本県薬剤師会医薬品検査センターから移行

(2)実施方法 

 測定地点測定箇所

  ※詳しくは、上記画像をクリックしてください(画像が拡大します)

 測定項目
  ヨウ素131、セシウム134、セシウム137

 測定方法
  ゲルマニウム半導体検出器を用いるガンマ線スペクトロメトリーによる放射能測定法
  検出限界1Bq/kg

測定結果

添付ファイル(PDF):測定結果一覧(平成25年2月)

下水汚泥(脱水ケーキ)について

平成25年2月の測定で城南町浄化センターの下水汚泥から4,500Bq/kgの放射性ヨウ素131が検出されていますが、これを1時間あたりの外部被ばく線量に換算すると0.00028μSv/hとなり、熊本県の環境放射能水準調査における過去の大気中の平常時の値(0.021μSv/h~0.067μSv/h)よりはるかに少ない値です。放射性ヨウ素131は、半減期が8日と短く、排除基準もなく市民生活や健康に影響を及ぼす数値ではないと考えられます。

放射性ヨウ素については、文部科学省の環境放射能調査研究成果論文、他都市の調査結果、日本医学放射線学会等の「放射性ヨウ化(I-131)ナトリウムカプセルを用いた内用療法の適正使用マニュアル」などによると、がん治療などの医療目的に使用された放射性ヨウ素が患者の体内から排出され、下水に流入したことが原因ではないかと考えられます。

焼却灰について

焼却灰については、現在、扇田処分場で埋め立て処分を行っていますが、検出された放射性セシウムは、1Bq/kgと極めて低濃度であり、焼却灰の処分に関する国の基準である8,000Bq/kgを大きく下回っており、市民生活や健康に影響を及ぼす数値ではないと考えられます。また、平成25年2月の測定では、不検出となりました。

水道水の放射能測定検査結果について

水道水についてはこちら→水道水における放射能測定検査結果について

連絡・お問い合わせ先
  • 水再生課 (TEL)096-381-6340 (FAX)096-381-5612
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