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下水汚泥100%リサイクル

熊本市では、平成25年4月1日から、南部浄化センターにおいて、下水汚泥固形燃料化施設の運用を開始しました。本施設は、バイオマス資源である下水汚泥から燃料化物(炭化固形物)を製造し、燃料として有価で供給するものです。下水汚泥の資源化を促進するとともに、温室効果ガスの削減による地球温暖化防止に貢献します。

運用開始に先立ち、平成25年3月28日に、内覧会(施設の概要説明、年間維持管理計画書の受取、施設見学)を実施しました。

年間維持管理計画書を受取る宮原管理者

年間維持管理計画書を受け取る宮原管理者(左)

固形燃料化施設外観

下水汚泥固形燃料化施設外観

施設見学

施設見学

固形燃料(炭化固形物)

固形燃料(炭化固形物)

熊本市には5箇所の浄化センターがあり、毎日約80トンの脱水汚泥(下水汚泥を脱水した状態のもの)が発生します。
循環型社会形成・地球温暖化防止の観点から、熊本市上下水道局は、脱水汚泥の有効利用に積極的に取り組み、平成20年度からそのうち30トンをセメントやコンポスト(堆肥)の原料として活用し、平成25年度からは残り50トンを固形燃料化し、火力発電所の石炭代替燃料として有効利用することで、リサイクル率100%になっています。

下水汚泥固形燃料化施設について、詳しくは「下水汚泥固形燃料化施設(リンク)」をご覧ください。


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