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経営情報

平成26年度下水道事業会計決算

平成26年度熊本市下水道事業会計の経理状況は次のようになりました。

事業収益は、208億8千8百万円で前年度に比べ48億9千6百万円(30.6%)の増収となりました。しかし、そのうちの下水道使用料は、104 億5千4 百万円で前年度に比べ1億2千3百万円(1.2%)の減収となりました。

また、事業費の主な内容は、職員給与費11億5千5百万円、維持管理費43億1千3百万円、減価償却費97億8千万円、企業債支払利息31億2千9百万円などであり、全体で206億9千6百万円となり、前年度に比べ57億1千万円(38.1%)の増加となりました。純利益は1億9千2百万円となり、前年度に比べ8億1千4百万円の減益となりました。

一方、資本的収入は、企業債75億2千万円、国及び一般会計補助金60億8千2百万円など合計138億3千3百万円となりました。また、資本的支出は、建設改良費112億2千5百万円、企業債償還金92億2千9百万円で合計204億5千4 百万円となりました。

この結果、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額は、66億2千1百万円となり、これについては、減債積立金10億6百万円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3億4千1百万円及び損益勘定留保資金52億7千4百万円で補てんしました。

*地方公営企業会計基準の見直し
平成26年度から会計基準が見直しされたことに伴い、事業収益において、長期前受金戻入51億5千5百万円を計上する一方、事業費において、会計基準見直しにより減価償却費が増加し、平成26年度限りではありますが、退職給付引当金の一括計上などの特別損失も大幅に増加しております。

下水道事業会計の概要

※クリックすると拡大表示します(PDF)
※平成26年度下水道事業会計の概要はこちら(PDF)をご覧ください。

 

※クリックすると拡大します。

 

詳しくはこちら:平成26年度熊本市下水道事業会計決算書

連絡・お問い合わせ先
  • 経営企画課 出納室 (TEL)096-381-4333 (FAX)096-384-4144
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