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水道水質検査の概要

[最終更新日]2020年3月25日

 安全な水道水の供給に、水質検査は欠かせません。
 おいしい熊本の水をいつでも安心して飲んでいただくために、水運用課水質管理室では水源地から蛇口にいたるまで、各種の検査機器で慎重かつ厳重な水質チェックと調査研究を行っています。
 水道水質検査の詳細につきましては、「令和2年度(2020年度)水質管理計画(別ページに移動します)」をご覧ください。

 

定期水質検査
原水・・・・年3回
浄水・・・・年4回
給水栓水・・・・月1回
給水栓水の残留塩素、色、濁りの検査・・・・毎日

その他の検査・調査等
新設の施設、管路などの通水前の水質検査
薬品(消毒用の次亜塩素酸ナトリウム)の検査
各種調査、研究

水質基準等
水質基準項目 ・・・・51項目
水質管理目標設定項目・・・・24項目

主要検査機器
誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP-MS)
ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC-MS)
全有機炭素計(TOC計)
イオンクロマトグラフ (IC)
高速液体クロマトグラフ質量分析装置(LC-MS/MS)
高速液体クロマトグラフ (HPLC)

水質検査の風景

連絡・お問い合わせ先
  • 水運用課 水質管理室 (TEL)096-381-7091 (FAX)096-381-7086
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