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キッズコーナー水道や地下水のこと調べよう

上下水道局の仕事

地下水(ちかすい)はどうやってできるの?

 地下水(ちかすい)は 海(うみ)や川(かわ)の水(みず)が じょうはつして 雲(くも)になり、雨(あめ)や雪(ゆき)となって 地上(ちじょう)にふりそそいだ水(みず)が 地下(ちか)にしみこんで、ながれていくことで つくられています。

 熊本市(くまもとし)の水道水(すいどうすい)は 阿蘇山(あそさん)のふん火(か)したときにできる 火山灰(かざんばい)や よう岩(がん)が かさなってできた 地層(ちそう)が 自然(しぜん)のフィルターとなり、地下(ちか)にながれてくる水(みず)を ゆっくりと 時間(じかん)をかけて ろ過(か)することにより つくられる地下水(ちかすい)です。

 また、地下(ちか)をながれている間(あいだ)に 炭酸(たんさん)ガス やミネラル分(ぶん)がとけこんでいるので とてもおいしい水(みず)になります。
 

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