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キッズコーナー水道や地下水のこと調べよう

上下水道局の仕事

今(いま)の地下水(ちかすい)の量(りょう)はどのくらいですか?

 熊本市(くまもとし)の 年間平均降水量(ねんかんへいきんこうすいりょう) は1,967ミリメートルで、熊本市(くまもとし)をふくむ13市町村(しちょうそん)からなる 熊本地域(くまもとちいき) は、1,041平方(へいほう)キロメートルの 面積(めんせき) であることから、年間平均(ねんかんへいきん)20.5億立方(おくりっぽう)メートルの雨(あめ)がふってくる計算(けいさん)になります。

 このうち、約(やく)7億立方(おくりっぽう)メートルが 大気中(たいきちゅう) に 蒸発(じょうはつ) し、約(やく)7.5億立方(おくりっぽう)メートルが地域内(ちいきない)の白川(しらかわ)・緑川(みどりかわ)などをながれて有明海(ありあけかい)にそそぎます。

 そして残(のこ)りの約(やく)6億立方(おくりっぽう)メートルと地域外(ちいきがい)からの分(ぶん)をふくめて、約(やく)7億立方(おくりっぽう)メートルが地下水(ちかすい)としてかん養(よう)されていると考(かんが)えられます。
(熊本市水保全課(くまもとしみずほぜんか)「熊本(くまもと)の地下水(ちかすい)」より)

 ただし、地下水(ちかすい)は、わき水(みず)や海(みず)への 流入(りゅうにゅう) 及(およ)び人間(にんげん)によるさい取(しゅ)により、年間約(ねんかんやく)7億(おく)2千万立方(せんまんりっぽう)メートルが必要(ひつよう)とされています。

 毎年(まいとし)2千万立方(せんまんりっぽう)メートルの地下水(ちかすい)が 不足(ふそく) しており、今(いま)は地下(ちか)にたくわえられた地下水(ちかすい)を少(すこ)しずつ 減少(げんしょう) させています。( 収支(しゅうし) のバランスがくずれている)

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