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キッズコーナー水道や地下水のこと調べよう

上下水道局の仕事

地下水(ちかすい)をこのまま使(つか)い続(つづ)けるといつまでもちますか?

 海(うみ)や地上(ちじょう)の水(みず)が 蒸発(じょうはつ) して雲(くも)となり、雨(あめ)や雪(ゆき)となって再(ふたた)び地表(ちひょう)にふりそそぎ、地面(じめん)にしみこんで 地下水(ちかすい) となります。

 現在(げんざい)、熊本市(くまもとし)の地下(ちか)には 豊富(ほうふ) な地下水(ちかすい)がたくわえられているといわれていますが、人口(じんこう)の 増加(ぞうか) や、 産業(さんぎょう) の 発展(はってん) のためにくみあげる量(りょう)は増加(ぞうか)しています。

 また、雨水(あまみず)などが地下(ちか)にしみこむ手助(てだす)けをしてくれる森(もり)や田畑(たはた)などが 減少(げんしょう) しているため、年々(ねんねん)地下水(ちかすい)の量(りょう)がへってきているといわれています。

 このまま地下水(ちかすい)を同(おな)じように使(つか)い続(つづ)けると近(ちか)い 将来(しょうらい) 、地下水(ちかすい)がなくなってしまうかもしれません。

 そうならないためにも、みなさんひとりひとりが 節水(せっすい) したり、緑(みどり)をふやして水(みず)が地下(ちか)にしみこみやすい 環境(かんきょう) をつくっていくことなどが必要(ひつよう)だと思(おも)います。

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