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キッズコーナー水道や地下水のこと調べよう

上下水道局の仕事

下水道資源(げすいどうしげん)の再利用(さいりよう)

わたしたちのくらしから出(で)る下水(げすい)は、浄化(じょうか)センターで処理(しょり)されて、きれいな水(みず)(処理水(しょりすい))と下水(げすい)の汚(よご)れの固(かた)まりである汚泥(おでい)に分(わ)けられます。
今(いま)では、これらをただ捨(す)てるのではなく、いろいろなことに有効利用(ゆうこうりよう)されるようになってきました。
それでは、どのように有効利用(ゆうこうりよう)されているのか見(み)てみましょう。

全国的(ぜんこくてき)に処理水(しょりすい)や汚泥(おでい)をこのように有効利用(ゆうこうりよう)しています

しょりすいやおでいのゆうこうりよう

熊本市(くまもとし)の有効利用状況(ゆうこうりようじょうきょう

熊本市(くまもとし)の浄化(じょうか)センターできれいにしている水(みず)の量(りょう)は、年々(ねんねん)多(おお)くなってきており、その量(りょう)もおよそ230,000立方(りっぽう)メートル、25メートルプールで考(かんが)えるとおよそ760ぱい分(ぶん)になります。

くまもとしでいちにちにきれいにしているげすいのりょう

処理水(しょりすい)は?

浄化(じょうか)センターできれいになった水(みず)は、大切(たいせつ)な水資源(みずしげん)となっています。
熊本市(くまもとし)では浄化(じょうか)センター内(ない)の処理施設(しょりしせつ)や作業用水(さぎょうようすい)として、有効利用(ゆうこうりよう)しています。
そのほか、中部(ちゅうぶ)浄化(じょうか)センターの放流水(ほうりゅうすい)は、農業用水(のうぎょうようすい)として有効利用(ゆうこうりよう)されていて、農業用水(のうぎょうようすい)としての再利用量(さいりようりょう)は、日本全国(にほんぜんこく)の約(やく)3分(ぶん)の2の量(りょう)となります。

しょりすいののうぎょうようすいさいりようりょう

汚泥(おでい)は?

熊本市(くまもとし)では1日(にち)およそ80トン(トラック80台分(だいぶん))の汚泥(おでい)が発生(はっせい)しています。(平成(へいせい)22年度実績(ねんどじっせき))
汚泥(おでい)は、汚泥専用焼却炉(おでいせんようしょうきゃくろ)で燃(も)やされ埋立処分(うめたてしょぶん)されるほか、セメントの原料(げんりょう)として有効利用(ゆうこうりよう)しています。

処理水の農業用水利用量

下水道(げすいどう)のことをもっとよく知(し)りたい人(ひと)は、 公益財団法人(こうえきざいだんほうじん)熊本市(くまもとし)上下水道(じょうげすいどう)サービス公社(こうしゃ)まで。

・でんわ:096-288-7361

・リンク: 公益財団法人熊本市上下水道サービス公社(こうえきざいだんほうじんくまもとしじょうげすいどうさーびすこうしゃ)

 

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