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キッズコーナー水道や地下水のこと調べよう

上下水道局の仕事

水道(すいどう)の歴史(れきし)

むかしの人々(ひとびと)は、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)な水(みず)をもとめて、川辺(かわべ)や わき水(みず)のあるところにあつまり、生活(せいかつ)していました。 

その後(ご) 文明(ぶんめい)がすすみ 人口(じんこう)がふえてくると、井戸(いど)をほったり ため池(いけ)をつくったりして 水(みず)を手(て)にいれていましたが、でんせん病(びょう)などをふせぐために、水(みず)を消毒(しょうどく)してきれいな水(みず)にする水道(すいどう)がつくられました。

世界(せかい)で はじめての水道(すいどう)ができたのは イタリアのローマです。今(いま)から およそ2300年(ねん)も前(まえ)のことで、アピア水道(すいどう)とよばれていました。 

日本(にほん)では、1590年(ねん)に江戸(えど)(いまの東京(とうきょう))の神田(かんだ)で はじめてつくられました。 

熊本市(くまもとし)の水道(すいどう)は、1909年に第3代(だいさんだい)辛島市長(からしましちょう)のころ水道(すいどう)の計画(けいかく)をたて、八景水谷(はけのみや)を水源地(すいげんち)、立田山(たつたやま)を配水池(はいすいち)として1924年(ねん)に始(はじ)まりました。

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