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水循環・環境保全

自然エネルギーの活用

[最終更新日]2018年3月28日

上下水道局では、環境負荷低減の取組の一つとして、上下水道局別館、八景水谷送水場、亀井送水場、水の科学館、上下水道局本館に太陽光発電設備、戸島送水場に小水力発電設備を設置しています。

発電量実績

発電量表示盤

太陽光発電
箇所 発電量(kWh)
平成28年度 5 128,530
平成27年度 5 125,320
平成26年度 5 126,264
平成25年度 4 84,312
平成24年度 3 69,877
小水力発電
箇所 発電量(kWh)
平成28年度 1 111,575
平成27年度 1 58,066

 

太陽光発電

上下水道局別館(平成21年度設置、平成22年4月稼動)

別館太陽光発電設備想定発電量
21,589kWh/年、59kWh/日

年間CO2削減量
約7,987kg-CO2

年間の原油削減量
約4,965リットル
(1年間でドラム缶約25本分を削減)

八景水谷送水場(平成22年度設置、平成23年2月稼動)

八景水谷太陽光発電想定発電量
29,632kWh/年、81kWh/日

年間CO2削減量
約10,963kg-CO2

年間の原油削減量
約6,815リットル
(1年間でドラム缶約34本分を削減)

亀井送水場(平成22年度設置、平成23年4月稼動)

亀井太陽光発電設備2想定発電量
10,670kWh/年、29kWh/日

年間CO2削減量
約3,947kg-CO2

年間の原油削減量
約2,454リットル
(1年間でドラム缶約12本分を削減)

熊本市水の科学館(平成24年度設置、平成25年4月稼動)

科学館太陽光発電設備全景想定発電量
11,000kWh/年、30kWh/日

水の科学館で発電した電気は、全量を九州電力に売電します(売電出力10kW)。

上下水道局本館(平成25年度設置、平成26年2月稼動)

上下水道局本館太陽光発電設備想定発電量
42,340kWh/年、116kWh/日
年間CO2削減量
約15,665kg-CO2
年間の原油削減量
約10,288リットル
(1年間でドラム缶約51本分を削減) 

庁舎本館の太陽光発電システムは一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会がおこなっている地域再生可能エネルギー発電システム等導入促進対策事業の一環として、一部助成を受けて設置しました。

小水力発電

戸島送水場(平成26年度設置、平成27年8月稼働)

小水力発電設備想定発電量
約324,000kWh/年、888kWh/日

発電出力
65.5kW

高遊原配水池から戸島送水場に配水する際の水圧差(約29.0m)を利用して発電し、併せて適正な水道水の圧力に調整します。

 

地球温暖化対策の推進

今後も、上下水道施設における自然エネルギーの活用や、省エネルギ-機器の導入を進めながら「環境に配慮した事業経営」を推進していきます。

連絡・お問い合わせ先
  • 計画調整課 水道計画班 (TEL)096-381-3021 (FAX)096-382-8760
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