
[最終更新日]2026年9月3日 14時39分
下水道管路の中には、標準耐用年数を超過する施設が多数存在しており、今後も増大していくことが想定されています。
八潮市では下水道管路施設に起因する大規模な道路陥没事故が発生しており、管路施設の状態の確認と改築更新の推進は喫緊の課題となっています。
このような中、現時点の施設の老朽化の度合い等を正確に把握するとともに、施設に求められる機能の確保はもとより、下水道施設が設置されている道路施設等における安全性なども担保しながら、長期的視点でも、市民生活において安心・安全で快適な生活環境が確保される状況を維持することを目指し、「熊本市下水道管路施設のストックマネジメント計画」を策定しました。
現時点で改築更新と判定している管路(約25km)の改築更新を実施します。
管径1.5m以上の幹線管路のテレビカメラ調査を実施します。
腐食環境下の下水道管路の調査を実施します。
令和8(2026)年度~令和17(2035)年度
詳細な計画内容は、以下のリンクからご覧いただけます。
