
[最終更新日]2026年9月30日 11時44分
令和7年度(2025年度)熊本市水道事業会計の経理状況は、次のようになりました。
事業収益は、131億5千9百万円で前年度に比べ6千万円(0.46%)の増収となりました。そのうち料金収入は、115億4千万円で前年度に比べ2千1百万円(0.17%)の増収となりました。
また、事業費の主な内容は、職員給与費16億8千4百万円、維持管理費43億7千3百万円、企業債支払利息3億4千6百万円、減価償却費49億2千6百万円などであり、全体で114億2千1百万円となり、前年度に比べ2億1千1百万円(1.88%)の増加となりました。その結果、純利益は17億3千8百万円となり、前年度に比べ1億5千1百万円の減益となりました。
一方、資本的収入は、企業債23億2千9百万円、補助金3千9百万円、負担金9千9百万円、加入金など6億6千1百万円で合計31億2千8百万円となりました。
また、資本的支出は、建設改良費71億1千5百万円、企業債償還金21億6百万円で、合計92億2千1百万円となりました。
この結果、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額は、60億9千3百万円となり、これについては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額5億6千万円、減債積立金10億5千5百万円及び過年度分損益勘定留保資金44億7千8百万円で補填しました。
※文中、端数処理により合計値等が一致しない場合があります。


詳しくはこちら:令和7年度(2025年度)熊本市水道事業会計決算書
