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下水道の仕組み

下水道のストック効果

[最終更新日]2018年3月28日

「ストック効果」とは、公共事業などで整備された施設(ストック)が機能して、その地域の生産性や効率性が向上し、また、環境が改善されるなどの効果を生み出すことを言います。
下水道管きょや浄化センターなどの施設(ストック)を整備することで、水質の改善や環境の向上、さらには地域の活性化などのストック効果の発現につながります。

 甦れ江津湖 下水道クリーン作戦!

熊本市民の憩いの場である江津湖は、昭和40年代前半、流域の市街化が急速に進み、生活雑排水の流入により水質が急激に悪化してしまいました。
そこで市民の皆さんとともに「江津湖クリーン作戦」を展開し、江津湖の美化に取り組むとともに、江津湖に流れ込む川の周辺地域を重点的に下水道整備事業を行いました。
その結果、平成6年には藻器堀川(しょうけぼりがわ)でアユの自然遡上が確認され、現在でもゲンジボタルなどが生息するほど水質が改善されました。

もっと詳しく知りたい方は → 甦る江津湖

 甦れ江津湖 下水道クリーン作戦!.pdf

 熊本市の「食と地下水」に貢献する処理水再利用!

下水処理水(浄化センターできれいに再生された水)は、近年、都市における貴重な水資源として注目されています。
熊本市では、処理水を有効利用するために農業用水として周辺農地に供給し、地下水採取量の削減および生産者の負担軽減に努めています。

もっと詳しく知りたい方は →   再生水の利用

 熊本市の「食と地下水」に貢献する処理水再利用!.pdf

連絡・お問い合わせ先
  • 計画調整課 下水道計画班 (TEL)096-381-3022 (FAX)096-382-8760
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