
[最終更新日]2026年2月9日 10時48分
水道管の水が凍って水が出なくなっても、日中気温が上昇してくれば水は出るようになります。どうしても急いで水が必要な場合は、慌てず、凍った部分にタオルなどをかぶせ、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください。この場合、熱湯を直接かけると水道管が破裂する恐れがありますので、絶対にやめてください。

水道管が破裂した時は、必要な水を鍋やヤカンなどに確保されたうえで、リングバルブ(水道の元栓)か止水栓を閉め、水を止めてください。水が止まらない時は、破裂した部分にタオルやビニールテープを巻いてください。
その後、上下水道局指定の給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。
ただし、修理費用はお客さまのご負担です。
また、道路上の配水管からメーターボックスまでの水道管の破裂を発見した時は、上下水道局へ連絡をお願いします。(詳しくはこちら)
※メーターボックスは、戸建住宅の場合は玄関そばに、集合住宅の場合は玄関横の鉄扉の中や1階の地面にある場合が多いです。
※「水道ご使用量のお知らせ」に記載されたメーター番号が付番されているメーターがお客さまのメーターです。
▶水道維持課 漏水防止班
(TEL)096-381-5600 (FAX)096-381-5612
▶上下水道局(時間外窓口)
(夜間・土・日・祝日) 096-381-0012
