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経営情報

平成30年度(2018年度)下水道事業会計決算

平成30年度(2018年度)熊本市下水道事業会計の経理状況は、次のようになりました。

 事業収益は20374百万円で前年度に比べ498百万円(2.4%)の減収となりました。そのうちの下水道使用料は、10521百万円で前年度に比べ75百万円(0.7%)の減収となりました。

 また、事業費の主な内容は、職員給与費1185百万円、維持管理費4537百万円、減価償却費10113百万円、企業債支払利息2317百万円などであり、全体で18196百万円となり、前年度に比べ66千万円(3.5%)の減少となりました。純利益は2178百万円となり、前年度に比べ162百万円の増益となりました。

 一方、資本的収入は、企業債7449百万円、国及び一般会計補助金7399百万円など合計14943百万円となりました。また、資本的支出は、建設改良費13242百万円、企業債償還金921千万円で合計22452百万円となりました。

 この結果、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額は、759百万円となり、これについては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額46千万円及び損益勘定留保資金7049百万円で補てんしました。

詳しくはこちら:平成30年度(2018年度)下水道事業会計決算書

連絡・お問い合わせ先
  • 経営企画課 出納室 (TEL)096-381-4333 (FAX)096-384-4144
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