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下水道の仕組み

下水道の役割

[最終更新日]2018年3月28日

熊本市は古くから「森の都」といわれ、豊かな自然と清らかな地下水は、熊本市民のかけがえのない財産であり、この恵まれた環境を次代へ引き継いでいかなければなりません。
また、地球に暮らす一員として、地球環境問題に対する危機意識を共有し、貴重な資源やエネルギーの再利用、有効利用などに努め、環境負荷の少ない循環型社会の形成を目指します。
その中で下水道は、
「安全でだれにでも優しく使いやすい都市基盤の充実」
という分野別計画に基づき、都市の基盤施設としての役割はもちろん、自然環境の保全と健康で快適な生活環境づくりの一翼を担っています。

 川や湖、海がきれいになります(公共用水域の水質保全)魚

汚れた水をきれいにしてから流すので、公共用水域(川や湖、海)が汚れるのを防ぎます。下水道が整備されると、公共用水域の水質が保たれ豊かな自然環境が守られます。また水質検査を行い、流している水の水質が法律で決められた基準に適合しているか確認しています。

 

 街がきれいになります(生活環境の改善)

汚れた水を集めて地下の下水管に流すので、道路や水路に汚れた水がた街まらず蚊やハエの発生を防ぎます。また、トイレを水洗化することができるので、衛生的で快適な生活ができるようになります。

 

 街を浸水から守ります(浸水の防除)浸水

道路や住宅地に降った雨をすばやく下水道管(雨水管・合流管)で排除することにより、街を浸水から守ります。

 

 多くの資源エネルギーを提供します(下水資源の有効利用)エネルギー

処理した水は浄化センターの機器用水や場内散水等として、また、農業用水として再利用もされています。処理の過程で発生する汚泥は固形燃料・肥料・セメントとして、消化ガスは発電のための燃料として再利用されます。下水道は、多くの利用可能な資源・エネルギーを持っており、環境に配慮した水循環社会の形成に貢献しています。

連絡・お問い合わせ先
  • 計画調整課 下水道計画班 (TEL)096-381-3022 (FAX)096-382-8760
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